学生が安心して持てるクレジットカード!おすすめの2枚を紹介

学生に最適なクレジットカードを紹介!

画像: 学生に最適なクレジットカードを紹介

学生にとって初めて作ることになるクレジットカード。
自分に合ったクレジットカードを見つけ、快適な学生ライフを送りたいですね!

ですが、初めてクレジットカードを作る方にはどれが優れているか、分からないと思います。
それもそのはず、クレジットカードは国内だけでも1,000種類はあるので、初めて持つ方には分からないのが当然!

そこで、学生がクレジットカードを作るとき「ここに気を付けて!」といった注意点を徹底解説します。
またクレジットカードへの不安や、学生向けのおすすめまで紹介しますので、ぜひご覧ください!

どういったメリットが受けられる?

画像: メリットについて

クレジットカードは、現金決済の代替としての使い方が一般的ですが、それ以外の使い方も実はでき、多くの学生が様々な活用をしている万能ツールです。

有名なのでいえばポイント還元サービス。
アナタがクレジットカードを使う度、その金額に応じてポイントが貯まります。
ポイントをたくさん集めれば商品やギフト券と交換でき、ちょっとしたお得感を味わうことができます!

学生だと日々の食事代や飲み会代、ネットショッピングにスマホの代金、一人暮らしなら光熱費に通信費など多くの出費があることでしょう。
そうした出費をクレジットカードで済ませば、年間数万円分のポイントを貯められることも夢ではありません!

また、海外旅行や留学に行く学生にもクレジットカードは人気。
クレジットカードには海外保険が付帯してるものがあり、低コストでアナタに保険をかけられます。

海外では危険な地域も多く、旅行をするなら補償額は少しでも上げたいところ。
ですが一般の保険は加入金が高く、加入を諦めてしまう学生もいるかと思います。
しかしクレジットカードの場合、年会費無料のものにも保険が付帯していることがあります!

大学生になって海外旅行サークルに入る方や、卒業間近で旅行計画を立てている方。
そんな学生は一度、クレジットカードの保険も視野に入れてみることをおすすめします。

ここまでで、クレジットカードのサービスを2つ紹介しましたが、これはほんの一部。
上記以外にもあるクレジットカード利用のメリットが、アナタの学生ライフをより快適にしてくれるでしょう!

クレジットカードの作り方!審査についての注意点とは

画像: クレジットカードの作り方

クレジットカードを作るときは、発行会社が行う審査を受ける必要があります。
これは学生・社会人関係なく、クレジットカードを作るときは誰もが受けることになります。

審査を受けるときは、その前に申請条件を満たしていないことには受けられません。
申請条件はクレジットカードによって異なりますが、大抵は「年齢制限」、そして「安定した収入」が求められます。

「年齢制限」についてですが、クレジットカードは基本的に18歳以上から作ることが可能。
ただし、高校生はクレジットカードが作成できないということを覚えておきましょう。
この理由は割愛しますが、要は「返済が滞る可能性が高い」ということから、高校生は作れません。

また、大学生や専門学生になった方でも、未成年の場合は親の同意が必要になります。
同意が得られないからと年齢を偽って申請してしまうと、後々大変なことになる可能性もあるため、必ず親御さんに相談するようにしましょう。

次に「安定した収入」ですが、学生の場合はそこまで考慮されません。
というのも、学生は安定した収入が得にくいことを発行会社も理解したうえで審査を行っているからです。

学生に向けたクレジットカード発行におけるリスクヘッジの体制は、発行会社の方で整っています。
そのため、例え収入なしの学生でも審査が通る可能性は十分にあるので、年収を訊かれたらアナタの今を素直に答えましょう。

あくまで「考慮してもらっている」ことは忘れないように!
学生に合っていないクレジットカードに申し込めば当然弾かれるので、立場にあったクレジットカードを選びましょう。

収入なし!それでも審査は通りますか?

画像: 収入なしでも審査に通る?

学生がクレジットカードに申し込む場合、審査が優遇されている側面があります。

上述した通り、学生の収入面はある程度理解されています。
なので、「収入なし」の学生でも学生向けクレジットカードなら発行できる可能性は高いです。

ただこの場合、クレジットカードを作る発行会社側にメリットがないようにも思えますよね。
実はそんなことはなく、学生にクレジットカードを利用してもらうことで、卒業後も高確率で継続利用されるというメリットが発行会社にもあります!

いわば先行投資として学生の発行にも寛容なので、審査に通る可能性は十分にあると覚えておいてください。

発行後の使いすぎには注意しよう!

画像: 発行後の使いすぎに注意

学生の中にはクレジットカードを発行したら、早速様々な買い物に利用しようと考えている方も居ることでしょう。
そこで気を付けて欲しいのが、クレジットカードの使いすぎです。

学生が設定できる利用限度額*注は大抵10万円程になるため、使いすぎてしまっても借金地獄になるといったことはないと思います。
ただ、学生にとっては、少々困難な返済額になることは変わりないので、計画的なクレジットカードの利用を心がけるようにしましょう。
*注: 利用限度額とは、クレジットカードを利用できる上限金額の事です。

もしクレジットカードを使いすぎてしまい、どうしても返済できなくなってしまった学生の方は、即座に発行会社に連絡してその旨を伝えるようにしてください。
場合によっては、支払いサイクルの変更を提案してくれたり、支払い期限を遅らせてくれたりします。

最もしてはいけないことが、返済の未納・発行会社への未連絡。
アナタの信用情報に傷が付いたり、未成年の場合だと親の信用情報にも影響が出たりするので、使いすぎが発覚した時点で行動しましょう!

盗難や紛失に遭ったら、すぐに対処を行おう!

画像: 盗難や紛失時はスピード対応が不可欠

クレジットカード利用で怖いのが、もし紛失したら…といったときのことでしょう。
紛失または盗難に遭うと、その先でクレジットカードの不正利用なんてことが起きるかもしれないので、ほとんどの学生の方が不安に思うはず。

ただ、クレジットカードの場合、紛失・盗難時の補償があるので心強い一面もあります!
もし、クレジットカードを失くしたり盗まれたりしても、その際に受けた被害(不正利用)分は、しっかりと補償されるので安心してください。

しかし、クレジットカードを紛失・盗難された時に何の手続きもしないと、補償が受けられない点には注意。
手続きをしないと、不正利用による被害額をアナタが支払うことになるかもしれないので、面倒でも必ず行うようにしましょう!

クレジットカードの発行会社によって細かな手続きは異なるものの、基本的には以下の手順を踏むことになります。

  • 発行会社に連絡!問題報告と利用停止をお願いする
  • 警察に行き、紛失届を始めとする手続きを行う
  • 各発行会社の所定の手続きを行う

これらの手続きを踏めば、例え無くしたとしても補償を受けられる可能性があります。
試験やアルバイトなど、何かと忙しい学生の方も多いと思いますが、問題が起きたら必ず行うようにしましょう!

誠実な利用を心掛けよう!

画像: 誠実な利用が大切

クレジットカードの利用を始めると、クレヒスというものが作られます。
これは返済状況や借入状況などが記録されるもので、いわばアナタの信用情報です。

実は、このクレヒスを学生の内から作れるのは嬉しいこと!
というのも、クレジットカードのゴールドやプラチナランクを作るとき、このクレヒスが審査に大きく影響するからです。

クレヒスが無いと信用情報の確認ができないため、高ランクのクレジットカード審査には通りにくいとされています。
だからといってクレヒスを作ろうにも、信用情報を築くというのは期間を要するものです。

そのため、学生のうちにクレジットカードを所持して、クレヒスを築いていくというのは今後の事を考えると非常に有利。
特に、将来的に高ランクのクレジットカードを持ちたいと考えている学生の方は、今からクレヒスを築いていく(クレジットカードを所持する)ことをおすすめします。

ただし、クレヒスで有益なのは「良い記録」の場合のみ!
良い記録というのは、クレジットカードを利用して期日までにしっかりと返済するといった当たり前の使い方のことです。

これができず、未納回数が多かったり滞納したりすると「悪い記録」としてこちらもクレヒスに残ります。

悪い記録は審査の際に不利な要素として働くので、クレヒスを作っていくときは誠実なクレジットカード利用を心掛けましょう!

学生用クレカは卒業後サービスが消える

画像: 学生用クレカのサービスは卒業後消滅

学校を卒業または退学などして学生でなくなった際、学生用クレジットカードはどうなるのでしょうか?

基本的に、学生でなくなったとしてもクレジットカードは利用可能。
しかし、学生限定となっていたサービスの類は利用できなくなるので注意してください。

もし学生用サービスに魅力を感じて使っていたのであれば、これを機に解約し、新たなクレジットカードを選んでみても良いと思います。
誠実な利用を心がけていた方は、良いクレヒスが作られている可能性が高く、ゴールドランクのクレジットカードに切り替えられるかもしれません。

新たなライフスタイルに合わせ、最適なクレジットカードを選んでみてください。

学生におすすめのクレジットカードはこれだ!

画像: 学生におすすめのクレジットカード

数あるクレジットカードの中から、当サイトでは下記2枚のクレジットカードを厳選しました!

各クレジットカードが如何にして学生におすすめなのか、その最適な理由をご覧ください。

JCB CARD W

画像: JCB CARD W

  • 平均的なクレジットカードの2倍ポイントを貯めることが可能!
  • 年会費は永年無料!
  • 旅行好きの学生にもおすすめ!手厚い海外旅行傷害保険が付帯!

JCB CARD Wは、ポイントが貯まりやすい・旅行傷害保険が付帯・そして年会費無料の三拍子が揃った学生に嬉しいクレジットカード!

JCB CARD Wは、ポイントが常時2倍貯まるというクレジットカードです。
一般的なJCBのクレジットカードの場合、1,000円毎に1ポイント付与される仕組みですが、JCB CARD Wはその2倍、つまり1,000円毎に2ポイント(*注)貰えます!
(*注: 1ポイント当たり、5円相当の価値があります)

きっと学生の中には、携帯代や公共料金といった支払いをしている方も居ることでしょう。
そういった定期的に発生する支払いをこのクレジットカードで済ませば、たくさんのポイントが貯められるはず。
貯めたポイントをギフト券や電子マネーに交換すれば、日常のコンビニ代などを大きく節約できるかもしれませんよ!

また、「original series パートナー」というサービスを活用することにより、さらに多くのポイントが獲得できます。
original series パートナーとは、特定の店舗でJCB CARD Wを利用することで得られるポイントが何倍にもなる特別なサービス!

あのAmazonやセブンイレブン、スターバックスといった学生御用達のお店も対象店舗として含まれているので、ポイント獲得には非常に効果的です。

これだけでも十分凄いのですが、JCBカードWにはさらに海外旅行傷害保険が付帯しています。
しかも、これほどのサービスを付帯したクレジットカードながら、年会費はなんと無料!

そんなJCB CARD Wは、18歳から39歳までしか申し込めないクレジットカードです。
学生との相性がバッチリの1枚なので、ぜひ検討してみてください!

JCB CARD Wの詳細はこちら

三井住友デビュープラス

画像: 三井住友デビュープラス

  • ポイント還元率は1.0%!
  • 年に一回の利用で年会費を実質無料にすることが可能!
  • ゴールドカードが所持できる可能性が上がる!

続いて、学生におすすめのクレジットカードとして紹介するのが、三井住友デビュープラスです!
こちらもJCBカードと同じく、ポイントが常時2倍貯まり、年会費が実質無料のクレジットカードとなっています!
※年1回の利用があることで年会費が無料になります(本来1,250円)

性能が良いこの三井住友デビュープラス、しかし学生におすすめという理由は他にあります!

実はこの三井住友デビュープラスには保有期限があり、18歳~25歳の間しか持つことができません。
そのため、26歳になると利用停止となるのですが、その際に「三井住友プライムゴールド」というゴールドクレジットカードが新たに送られてきます!

そう、このゴールドクレジットカードが自動で手に入るのが三井住友デビュープラスの魅力。

一般的に、26歳の年齢でゴールドクレジットカードを持つのは厳しいとされています。
そんな中、三井住友デビュープラスを利用していれば、26歳と同時にゴールドランクにアップするので、早い内からステータス性があるカッコいいクレジットカードを持ちたい学生におすすめの1枚なのです!

三井住友デビュープラスの詳細はこちら

学生の利用に最適なクレジットカードがこちら

画像: 学生に最適なクレジットカード

今回は、学生の方がクレジットカードを所持する上での注意点などを紹介しました。
また、学生の方におすすめのクレジットカードも紹介したので、どれがいいのか分からないといった方は、ぜひ紹介した2枚を検討してみてください!

とはいえ、学生の中には、他のクレジットカードもしっかりと見比べてから決めたいという方も居ることでしょう。
そんな方は、学生向けのクレジットカードを比較してみることをおすすめします。

もし、学生向けのクレジットカードを比較したいという方が居たら、当サイトの「学生向けクレジットカードランキング」を参考にしてみてはいかがでしょうか?

学生向けクレジットカードランキングでは、優秀なものばかりを厳選して徹底比較しています。
きっと、今回紹介した2枚より、アナタにぴったりなクレジットカードが見つけられるはずです!

学生向けクレジットカードランキングはこちら

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