「イオンゴールドカード」の特徴を紹介【年会費無料のゴールドカード】

「イオンゴールドカード」の特徴や入手方法を紹介!

  • 年会費:永年無料
  • 申請条件:インビテーション制
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

イオンゴールドカードの特徴やメリットを詳しく紹介します!

こちらは、ゴールドなのに年会費無料という変わったクレジットカード。
高額の年会費が多いゴールドランクなので、負担がない訳ですから非常にお得な1枚です!

そんな年会費無料のクレジットカードなので、性能は気になりますよね。
また、他のクレジットカードのような申請による作成を受け付けていないので、どのように作るか知りたい方も居るのでは?

そこで当記事では、イオンゴールドカードについて詳しく解説します!

  • どうやって手に入れるの?
  • メリットやデメリットとは?
  • 他のゴールドカードより優れているの?

といったイオンゴールドカードについて気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

「イオンゴールドカード」の基本性能がこちら!

イオンゴールドカードは、イオン銀行が発行するゴールドランクのクレジットカードです。

特徴は色々とあるものの、気を付けないといけないのが発行条件。
こちらの作成はインビテーションのみで、申請による発行を行っていないので注意しましょう。

また3種類の券面デザインが用意されているのですが、案内 (インビテーション) が届いた時点で使用しているカードのデザインで決まるため、作りたいものがあれば事前に決めておく必要があります。

メリットやデメリット、それから発行条件については後述するので、まずは基本性能からご覧ください!

カード名イオンゴールドカード
券面
発行会社イオン銀行
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
発行対象インビテーション制
年会費永年無料
利用限度額審査による
締切日 / 返済日毎月10日 / 翌月2日
ポイントプログラム名ときめきポイント
ポイント還元率0.5%
海外旅行傷害保険最高5,000万円 (詳細)
国内旅行傷害保険最高3,000万円 (詳細)
ショッピング保険年間300万円まで
盗難補償
ETCカード年会費:無料
家族カード年会費無料 (3枚まで)

「イオンゴールドカード」における “5つ” のメリット

基本性能以外にも、利用するメリットは気になるところ。
イオンカードセレクトのメリットは、主に以下の4つになります!

  • 年会費が “無料”
  • イオングループでのお得な優待サービス
  • 無料で空港とイオンのラウンジ利用可能
  • 旅行保険が海外と国内の両方を付帯
  • ショッピング保険の補償額と期間が凄い

その1:年会費が “無料”

イオンゴールドカードの魅力は、なんといっても年会費。
ゴールドランクながら年会費は無料という珍しいクレジットカードです。

ゴールドランクの年会費というと、1万円あたりが相場とされています。
それらのクレジットカードと比較して、性能はゴールドランクながら年会費無料なのだから、イオンゴールドカードには驚きです。

ちなみに、他にも年会費無料のゴールドクレジットカードは存在します。
ただ、どれも条件付きであることから、純粋に年会費無料なのはイオンゴールドカードだけ!

年会費の負担がなく、それでいてゴールドサービスを受けられるので、作れる方なら持っておいた方が良い1枚でしょう。

その2:イオングループでのお得な優待サービス

イオングループの対象店舗にて、利用するメリットがあります。
メリットは色々とあるものの、特に嬉しいサービスが以下の2つです。

  • イオングループの対象店舗にて、いつでも獲得ポイントが2倍に!
  • イオングループの対象店舗にて、毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」で5%OFFに!

上記の通り、ポイントの獲得量が常に2倍となる他、5%割引を受けることが可能。
この5%はすごい割引率なので、毎月20日と30日はイオンでまとめ買いをすべきです。

イオングループにて買い物をする機会の多い方は、恩恵を受けやすいでしょう!

毎月10日は「ときめきWポイントデー」です。
この日は、イオングループ以外でもポイントの獲得量が2倍に増えます!

その3:無料で空港とイオンのラウンジ利用可能

イオンゴールドカードを持つと、空港ラウンジを利用できます。
落ち着きのある空間なうえドリンクをいただけるので、有意義な時間を過ごせます。

そんなイオンゴールドカードで利用できるのは、以下の6空港における指定のラウンジ。

空港ターミナルラウンジ
羽田空港
(国内線)
第1ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
第2ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ (南)
成田空港第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 2
新千歳空港国内線ターミナルスーパーラウンジ
伊丹空港国内線ターミナルラウンジオーサカ
福岡空港国内線ターミナルくつろぎのラウンジTIME
国際線ターミナルラウンジTIMEインターナショナル
那覇空港国内線ターミナルラウンジ華 -hana-

また、イオンゴールドカードには「イオンラウンジ」の利用も可能に。
全国にあるイオンならではのサービスで、買い物で疲れたときの休憩場所として用意されています。

こちらも空港ラウンジと同じく、ドリンクサービスや雑誌閲覧サービスを展開。
無料で同伴者も3名までは入れるので、ママ友と買い物したあとに寄ってみるのもおすすめです!

その4:旅行保険が海外と国内の両方を付帯

イオンゴールドカードには、旅行傷害保険が付いています。
しかも、この旅行傷害保険は海外と国内で使えるものだから驚き!

補償内容は海外と国内で違うので、確認しておきましょう。

内容補償額限度額
海外傷害死亡5,000万円最高額
後遺障害5,000万円最高額
傷害治療300万円1事故の限度額
疾病治療300万円1疾病の限度額
賠償責任3,000万円1事故の限度額
携行品損害30万円年間限度額
救援者費用200万円年間限度額
国内傷害死亡3,000万円最高額
後遺障害3,000万円最高額
入院日額300万円最高180日分
通院日額300万円最高90日分
手術費用5万円入院中
手術費用2.5万円入院中以外

参照:保険のご案内

忘れてはいけませんが、イオンゴールドカードの年会費は無料です。
それなのに、こうした高額の旅行保険が付いているので、あると便利なクレジットカードと言えるでしょう。

その5:ショッピング保険の補償額と期間が凄い

イオンゴールドカードには、ショッピング保険もあります。

このショッピング保険、補償額が年間300万円と高額なものとなっています。
これだけの補償額が用意されていれば、高価な商品を購入するときにも安心です!

また、イオンゴールドカードのショッピング保険は、補償期間が180日間と非常に長め。
他だと90日間のクレジットカードも多いので、それらより2倍も長いのは優秀と言えるでしょう。

「イオンゴールドカード」における “3つ” のデメリット

実にメリットの多いクレジットカードですが、一方でデメリットもあります。

イオンゴールドカードのデメリットは、以下の3点。

  • 作成方法がインビテーションのみ
  • ステータス性が高くない
  • ポイント還元率が高くない

これらについて、詳しく解説をしていきます。

その1:作成方法がインビテーションのみ

イオンゴールドカードの作成は、インビテーションを採用しています。

インビテーションとは、簡単にいうと招待制度のこと。
発行会社から招待状をいただくことで、作れるクレジットカードとなっています。

インビテーションを受けるには、利用実績を作る必要があります。
下位ランクのクレジットカードを作り、以下の上記の条件を満たすことで招待されます。

※2020年10月1日時点

上記の通り、直近年間カードショッピング100万円以上で発行されるとのこと。
この直近年間100万円とは、毎月10日を基準日として、そこから遡った12ヶ月分の合計利用額を指します。

つまり、1年間での利用額が100万円以上だと招待されるということです。
「年間100万円=毎月84,000円」なので、全ての出費をイオンカードで行えば、そこまで厳しい条件ではないでしょう!

その2:ステータス性が高くない

イオンゴールドカードのステータス性は、高いと言えないでしょう。

クレジットカードにおけるステータス性は、定義がある訳ではありません。
では、どのような部分で高低を判断するかというと、以下の部分になります。

  • 年会費
  • 申請条件
  • 件目デザイン
  • カードランク
  • プロパーカード
  • インビテーション

イオンゴールドカードの場合、ゴールドランクながらも年会費は無料。
また、インビテーションではあるが条件が簡単なので、ステータス性は低いと言えます。

券面デザインを見ても、イオンカードをステータス性が高いとは聞きません。

そのため、このクレジットカードはステータス性ではなく、あくまでも性能と年会費で作るかを判断されると良いでしょう。

その3:ポイント還元率が高くない

イオンゴールドカードの還元率は、0.5%と低め。
今現在、高還元率のクレジットカードは1.0%以上が基本なので、それらと比較すると2倍も差があります。

しかし、イオングループでは常時2倍となるので、1.0%の還元率を実現。
また、指定日には5%割引も受けられるので、イオンでの専用カードとして使うのが最も合理的と言えるかも知れません。

手に入れるための手順がこちら!

上述した通り、イオンゴールドカードはインビテーションにより作れるクレジットカードです。

そのため、作るには以下のステップを踏む必要があります。

「イオンゴールドカード」の作成手順
  • STEP1
    イオン発行のクレジットカードを作る
    イオンから発行されている一般ランクのクレジットカードを作る。
  • STEP2
    作成したクレジットカードで実績を作る
    招待される条件が「直近12ヶ月の利用額が100万円以上」なので、その実績を作成したクレジットカードで作る。
  • STEP3
    イオンゴールドカードに切り替える
    案内が届いたたら、MyPageからイオンゴールドカードへの切替手続きを行う。

年間100万円の利用は、ひと月あたりだと約84,000円です。
まずは、毎月84,000円の出費があるかを振り返ってみると良いでしょう。

幸いにも、クレジットカードは税金や家賃など、支払える対象が多々あります。
条件自体は簡単なものなので、学生や主婦の方でも達成できることでしょう!

ちなみに、一般ランクのカードには「イオンカードセレクト」がおすすめ!
イオンカードについては以下で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。

「イオンカードセレクト」の詳細はこちら

「イオンゴールドカード」の総合評価

イオンゴールドカードは、とにもかくにもイオングループでの利用に適したクレジットカードです。

上述したメリットの通り「還元率2倍・5%割引」は嬉しい優待なので、イオングループで買い物をする人なら持っておきたい1枚でしょう。

それ以外の部分は、他のクレジットカードでも代用が利きます。
ただ、こちらは年会費無料である他、手に入れれば翌年に年間100万円のカード利用がなくても契約解除されることは基本的にないので、持つメリットは十分にあるでしょう (ただし更新のタイミングで解除の可能性はあります) 。

以上の点から、以下の3つに当てはまる方は検討をおすすめします。

  • イオングループで買い物をする機会の多い人
  • 空港ラウンジを利用したい人
  • 旅行や出張の機会が多い人 (旅行保険の観点から)

上記の3点は、年会費無料のクレジットカードでは破格のサービス。
特に、年会費無料で空港ラウンジを利用できるクレジットカードは基本的にないので、非常に役立ちます!

興味のある方は、まずはイオンカードセレクトを申し込みましょう。
カードの詳細は以下で解説しているので、ぜひご覧になってみてください!

「イオンカードセレクト」の詳細はこちら

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