お得な使い方を紹介!クレジットカードのポイントの適した消費先とは

クレジットカードのポイントの使い方!

 

賢い使い方を行うと、アナタのポイントをお得に消費できます!

 

クレジットカードで貯めたポイント、その使い方に困っていませんか?
商品交換・マイレージ移行・会計充当など、クレジットカードのポイントには様々な使い方があります。

 

ただ、使い方を間違えるとポイント交換で損をすることも…。
その反対に、賢い使い方ができるとお得な使い道が開けます!

 

今回は、クレジットカードを利用される方なら知っておきたい「ポイントのお得な使い方」を紹介します。

 

最後にはおすすめクレジットカードの紹介も行います。
では、クレジットカードのポイントの賢い使い方をご覧ください!

 

 

 

ポイント交換先の一例

使い方:例

 

三井住友を例で見てみると、クレジットカードで貯めたポイントは以下の交換先があります!

  • 景品交換 (グッズ・商品券等)
  • マイレージ移行
  • キャッシュバック・iDバリュー
  • ポイント移行
  • オンラインギフトカード
  • ふるさと納税に寄付

 

また、他のクレジットカードを見てみると…

  • 電子マネーのチャージ
  • 1ポイント=1円として充当

 

といった使い方もできるクレジットカードがあります!

 

 

 

商品交換はおすすめできません!

 

ポイントの使い方としておすすめできないのは「商品」との交換。
というのも、商品交換の場合は1ポイントの価値、いわば還元率が落ちるものが多いからです!

 

おすすめしない使い方

 

例えば上記の画像。
これはとあるクレジットカードのポイントカタログになるのですが、商品の交換に必要なポイント数が3,400となっていますね。
このクレジットカードの1ポイントは5円相当なので、3,400ポイント×5円=17,000円相当のポイントとの交換で商品が手に入ります。

 

しかしこの商品をAmazonで見てみると、価格は15,431円(2018年10月現在)。
つまり、1,569円相当のポイントを損することになるのです!

 

 

これがどれぐらい損かというと、このクレジットカードは利用額1,000円毎に1ポイント付与。
先ほどの1,569円をポイントに直すと314ポイントとなり、つまりはこれを貯めるのにクレジットカードを314,000円も利用しなくてはなならないのです。

 

もちろん価格と大差ない商品もありますが、より差が開く商品もあります。
では、商品交換がダメならいったいどの選択肢が賢い使い方なのでしょうか?

 

 

 

おすすめは、ギフト券や電子マネー類!

おすすめの使い方@

 

ポイントの使い方としておすすめしたいのは、ギフト券や電子マネーの類!

 

先ほど紹介した商品交換と違い、ギフト券等の交換で1ポイント1円に近い交換率であることから損をしない使い方ができます。

 

ただ交換レートの良いものを選ぶとなると利用店舗が限定されるデメリットがあります。
その反面、交換したギフト券や電子マネーで自由に商品を選び購入にできるメリットもあるので、ポイントの使い方が多種多様に選べることでしょう!

 

 

 

会計に使うより、チャージする方がお得!

おすすめの使い方A

 

会計時の金額にポイントを充当することができるクレジットカードもあります!

 

例えば保有している1,000ポイントを、5,000円の会計料金に充てるといった使い方ですね。
この場合、5,000円-1,000ポイント=残り4,000円を別に支払うような使い方ができます。

 

ただ、充当できるクレジットカードの多くは、ポイントで支払いをした分からは新たなポイントを獲得できません。

 

例えば、先ほどの例を還元率1%のクレジットカードを使い説明します。

 

本来アナタが払う金額は5,000円だったので、クレジットカードで決済をすると50ポイントが貰えていたことになります。
しかしそのうち1,000円分をポイントで支払ってしまったので、この会計におけるアナタが獲得するポイントは40ポイントに落ちてしまう訳です。

 

これでは少し損をした気分になりますよね?
そこで実践していただきたいのが、電子マネーやプリペイドのチャージにポイント利用する使い方!
実はこのチャージをする際に、ポイントが付与される仕組みのクレジットカードもあるのです。

 

例えば楽天カードでは「楽天Edy」という電子マネーのチャージにポイントを使うことで、200円毎に1ポイント付与。
こうすることで、先ほど得ることのできなかった1000円÷200円=5ポイントが貯まる計算なので、普通に充当してしまうよりお得な使い方となるのです!

 

 

 

有効期限には気をつけよう!

保有期間については気を付ける

 

ポイントを貯蓄していく際に気を付けるべきことは有効期限!
これを過ぎると、今までコツコツ貯めてきたポイントが一瞬で失効するのでご注意ください。

 

有効期限によるポイントの失効タイミングは、クレジットカードによってバラバラ。

クレジットカード名 有効期限
JCB一般カード 獲得月から2年後の15日まで
JCBゴールド 獲得月から3年後の15日まで
JCBプラチナ 獲得月から5年後の15日まで
三井住友ゴールドカード 獲得月から3年間
ダイナースクラブカード 獲得月から3年間

 

発行会社によって有効期限が異なるというだけでなく、JCB系クレジットカードのようにランク別で有効期限が分かれているものもあります。
またダイナースクラブカードのように有効期限なくポイントを貯められるクレジットカードも存在!

 

ポイントはある程度貯めないことには消費できないこともあります。
そのため、毎月コツコツと貯めていかれるだろう方はポイントを長期間の保有ができるクレジットカードをおすすめします!

 

 

 

おすすめクレジットカードの一覧をチェック!

 

基礎知識から始まり、還元率の仕組み、貯め方、そして使い方といったポイントについて知識は深まりましたか?

 

クレジットカードのポイントはとても便利な反面、使い方がしっかり身についていないと、長期的に見たときに機会損失になることも…。

 

そのため、今回の記事でしっかり使い方の知識をつけ、お得な使い方を実践していってもらえればと思います!

 

さて使い方まで学んだところで、次に知りたいのはポイントのクレジットカードですよね。
ポイントを貯めやすいクレジットカードの一覧を用意したので、こちらからお好きな1枚をお選びください!

 

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