貯め方のコツ!多くのポイントを獲得をするクレジットカード活用法!

ポイントの貯め方!効率の良く集めるクレジットカードの使い方

 

クレジットカードのポイントを貯めやすくする貯め方を紹介します!

 

クレジットカードのポイントは、誰もがたくさん貯めたいと考えていますよね。
しかしポイントはクレジットカードの決済額に応じて貰えるものなので、なかなか貯まらない方も居るかと思います。

 

ですが、ちょっとした工夫をすることで、普通にクレジットカードを使うよりも多く貰える方法があります!
今回は、そのちょっとした貯め方について解説します。

 

クレジットカードのポイントを賢く集めたい方は、貯め方についてぜひ1度ご覧ください!

 

 

 

ここで差が出る!効率よく貯める5つのコツ

 

こちらが5つの貯め方になります。

 

いくらの利用額で1ポイントが付与されるのか

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クレジットカードのポイントは決済額に応じて貯まりますが、このとき1ポイントの加算がいくら毎にされるかを確認するのが貯め方の第一歩!

 

通常、クレジットカードは利用額1,000円毎、もしくは100円毎に1ポイントを付与。
後者は細かい支払いからもポイントを獲得できるので、端数の取りこぼしが少なく長期的に見ると多くのポイントが貰えると考えられます。

 

ポイントが付与されないことには貯め方も何もあったものではありません。
そのため、利用額が少額からでも1ポイントが付与あれるクレジットカードをおすすめします!

 

1,000円毎に1ポイント貰えるクレジットカードの中には、1会計毎ではなく1ヶ月の総利用額に対しポイントを付与するタイプも存在。
この場合も取りこぼしが少ないので、1,000円毎のクレジットカードでも良いですね!

 

 

ボーナス付与・特別キャンペーンの有無

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効果的な貯め方を考えるなら、ポイントの特別付与が行われるか確認することをおすすめします。
特別付与とは、特定の条件を満たすことでポイントの獲得を援助してくれる、各クレジットカードに備わった独自のサービス!

 

例えば楽天カードは、楽天市場を利用したときの還元率が1.0%⇒3.0%に上昇といった特別付与があります。

 

またライフカードは、年間利用額に応じてポイント還元率が最大2倍まで上昇。
さらに利用者の誕生月には、ポイント還元率が3倍にもなるサービスも展開します!

 

こうしたキャンペーンや特典は、貯め方を考える活用するうえで欠かせないサービスです。
大抵のクレジットカードにサービスは備わっているので、アナタの気に入った1枚がどんなサービスを持つか、ぜひ確認してみください!

 

 

有効期限・失効の仕組み

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ポイントを貯めていく中での1番の大敵は「有効期限」です。

 

有効期限を過ぎれば、当然ですが貯めていたポイント失効します。
そのためポイントをコツコツ貯めたい方は、有効期限が短いクレジットカードは避けられた方が良いですね。

 

有効期限は、クレジットカードによって異なります。
同じ発行会社のクレジットカードであっても、ランクが違うことで有効期限が異なることもあるので、間違えないように確認しましょう!

 

そんな有効期限は1年〜5年と幅広く存在し、なかにはダイナースクラブカードのように有効期限の無いクレジットカードも。
また「クレジットカードを利用することで有効期限がその時点からリスタートする」という実質有効期限が無期限のクレジットカードもあります!

 

学生や新社会人の方など、こうした有効期限のクレジットカードを持ち合わせる方が良いですね。

 

 

高還元率のクレジットカード

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貯め方とは少し違いますが、クレジットカードの還元率を確認することも大切。
例えば1,000円の利用に対し、5円相当のポイントが貰えるのか10円相当なのかでは大きく違います。

 

クレジットカードによって異なりますが、基本還元率は0.5%が一般的とされています。
高還元率を狙うなら0.5%以上、できれば1.0%超えのクレジットカードだと良いですね!

 

 

年会費とのバランス

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ポイントの貯め方を考えるなら、年会費とのバランスを考えることも大事。

 

例えば楽天ゴールドというクレジットカード。
こちらは楽天カードより2,000円高いものの「楽天市場利用時に還元率が5.0%になる」というメリットがあります。

 

楽天カードは還元率3.0%でしたがいったいどちらを利用する方がお得か…というのが年会費をバランスを考えるということです!

 

ちなみにこの場合、楽天市場で年間10万円以上利用するかどうかで判断が付きます。

  • 楽天カード:獲得ポイント3,000円相当
  • 楽天ゴールド:獲得ポイント5,000円相当-年会費2,000円

 

10万円を利用することで両者実質3,000円相当のポイントで並ぶことになります。
年間10万円以上利用するなら楽天ゴールドがおすすめですし、そうでないなら楽天カードがおすすめ。

 

もしアナタが何枚かのクレジットカードで迷ったときは、年会費のバランスから選ばれてはいかがでしょう?

 

 

 

どう使う?貯めたポイントの使い道

 

以上、5つの貯め方でした!

 

全ての貯め方を実践するのは難しくても、何個かを行うことでポイントをより貯められるはず。
紹介した貯め方はどれも実行が簡単なので、ぜひ試してみてください!

 

さて、還元率の仕組みや効率的な貯め方を理解した後は、ポイントをどう使うかが肝心。
せっかくポイントを貯めても、使い道を考えないと損をすることだってあります!

 

そのため「貯め方を知った後はそれをどう使うか」ということで、クレジットカードのポイントの使い道について紹介します。

 

ポイント賢い使い方をチェック