上質なステータス性を持つクレジットカード!三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード|高ブランド力のクレジットカード徹底調査

 

  • 年会費:50,000円
  • 申請条件:満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方
  • ブランド:VISA / MasterCard

 

  • 年2回、利用額に応じたギフト券をプレゼント!(最高30,000×2回)
  • 年1回、発行会社から届く20,000円前後の素敵な贈り物!

 

あの三井住友が発行する最高クラスのクレジットカードといえば「三井住友プラチナカード」。
年会費が50,000円と高額ではありますが、重厚感のあるデザインと利便性に富んだ性能は最高クラスに相応しいクレジットカードです。

 

付帯されたサービスも素晴らしく、コンシェルジュやお食事優待といったものはもちろん、全てを含めれば40以上のサービスが三井住友プラチナカードを持つことで受けられます。

 

特段、クレジットカード利用者から人気なサービスといえば「メンバーズセレクション」。
これは年に1度、発行会社から20,000円前後の贈り物が貰える珍しいサービス。
その贈り物は選択式で、中にはプライオリティパスといった非常に嬉しいものが選べます。

 

そんな三井住友プラチナカードは、意外にも申込制のクレジットカード。
インビテーションはなく、満30歳以上で安定継続収入のある方なら申し込めるクレジットカードです!

 

ただ審査に通るのは難しいです、優秀なクレジットカードですから当然のことでしょう。
しかしもし三井住友プラチナカードが発行されれば、利用の度にアナタが一目置かれることは間違いありません!

 

「上質」という言葉が正に似合う三井住友プラチナカード。
素敵なクレジットカードをお探していたアナタ、ぜひ三井住友プラチナカードを選ばれてみては?

 

 

 

高額の年会費を支払うだけのメリットはあるのか

クレジットカード名 三井住友プラチナカード
券面
発行対象 満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方
年会費 50,000円
利用限度額 原則300万円〜
ポイントプログラム名 ワールドプレゼント
ポイント基本還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円
ETCカード
家族カード 無料

 

三井住友プラチナカードは、年会費が50,000円もかかるクレジットカード!
これは、プラチナクレジットカードの中でも比較的高い年会費です。

 

実際にプラチナクレジットカードの年会費を見比べると、JCBプラチナは25,000円、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは20,000円と、三井住友プラチナカードの半額以下で持てます。
それだけの価値がこの三井住友プラチナカードにはあるのでしょうか?

 

その答えについては正直なところ「人による」というのが最も正しい意見。
ただ、しっかりと判断するのであればその価値は大いにあるクレジットカードです。
というのも、三井住友プラチナカードには豊富なサービスがあり、その数は優に40を超えています!
※VISA・MasterCardそれぞれ独自のサービス数も含む

 

性能・サービスは言わずもがな、そのサービスが気に入る方には三井住友プラチナカードは贅沢な1枚と言えるでしょう。
40を超えるサービスの中でも特におすすめしたいのがこの4つ!

  • メンバーズセレクション
  • カードご利用プレゼント
  • プラチナグルメクーポン
  • コンシェルジュサービス

 

なかでも「メンバーズセレクション」は三井住友プラチナカード利用者から絶大な人気!
三井住友プラチナカード会員になると、1年に1回、発行会社からのプレゼントがあります。
このプレゼントは幾つかの選択肢から自分で選べるので、欲しいものをいただくことが可能です。

 

いただける商品はビジネスアイテムや生活雑貨、極上の食品といったものから、名医によるセカンドオピニオンをお願い可能。
特におすすめしたいのが「プライオリティパス」で、世界130カ国1,000ヵ所を超える空港ラウンジがこれ1枚で利用できます!

 

このサービスは約20,000円の商品がプレゼントされることから、このサービスだけで三井住友プラチナカードの半額近い年会費分の回収が実現。
カタログからお好きな商品を選び、ワクワクしながら届くのをお待ちください。

 

 

 

券面デザインは2種類から選ぶことができます

 

三井住友プラチナカードのデザインは、ブラックを基調とした重厚感のあるものとなっています。

 

この券面における文字の色については、プラチナとゴールドの2種類から選ぶことが可能です。
国際ブランドが「VISA」と「MasterCard」から選べるので、合計4種類のデザインが三井住友プラチナカードにはある訳ですね。

 

それぞれお好きな色を選択することが可能ですが、利用者の口コミを見るに「VISA=プラチナ」「MasterCard=ゴールド」のデザインが1番人気ですね。

 

筆者としても国際ブランドのデザインからこの相性が良いと思いますし、公式サイトに掲載されているものもこの組み合わせを採用しています!

 

アナタのお好きな組み合わせを選べるので、愛着のデザインをお選びください。

 

 

 

"VISA"と"MasterCard"、国際ブランドはどちらが良い?

 

三井住友プラチナカードは国際ブランドを「VISA」と「MasterCard」から選べます。
この2つですが、いったいどちらを選ぶべきでしょうか?

 

一般的にはVISAを選ぶ方が大勢いるでしょう。
世界規模でのシェア率が50%を超えるVISAなので、各国で使えるというメリットがあるからです。

 

ただ、MasterCardはVISAに続くシェア率2位の国際ブランドで、全体の25%以上を占めています。
そのため、VISAには及びませんがMasterCardも日本人がよく旅行に行く国々なら使えることでしょう。

 

またサービスの面で比較してみても面白いですね!
実は国際ブランドの違いによって利用できないサービスもあります。

 

例えば「招待日和」というサービスがあるのですが、こちらは所定の条件を踏むことで1名分の飲食代金が無料になるお食事サービス。
とても嬉しいこのサービスは実はMasterCardにしかついておらず、VISAを選ぶと利用できません。

 

こうした付帯サービスは違いが少しあるので、利用したいサービスを備えた国際ブランドを選んでみても良いですね!

 

実は2枚とも申し込める

 

通常、同一のクレジットカードを持つのはできないことが多いのですが、三井住友プラチナカードは2枚所持が可能。
そのため、VISA・MasterCardの両刀使いができる珍しいクレジットカードなのです!

 

2種類とも保有できるので、当然それぞれにしかないサービスを両方受けることが可能。
お得なサービスをより受けたい方には嬉しい仕様ですね!

 

ちなみに、三井住友プラチナカードをVISAとMasterCardの両方を発行した際の年会費ですが、この場合2倍になるのではなく、2枚目が5,000円という扱いになります。

  • ×:50,000円×2枚=100,000円
  • ○:50,000円+5,000円=55,000円

 

2枚持ちのメリットは、クレジットカードの使い分けができること。
例えば1枚は私用に、もう1枚は家族のため・ビジネスのための支払い…といった使い方ができるので、利用履歴の管理が楽といったメリットがあります。

 

利用できるサービスの増加も含め、年会費5,000円のアップだけで三井住友プラチナカードがもう1枚手に入るので、利用しない手はないですね!

 

 

 

家族カードは年会費0円で発行できます

 

せっかく三井住友プラチナカードを手に入れたなら、家族の分も作られてはいかがでしょう?

 

三井住友プラチナカードを持つよアナタの家族の分も作れるのですが、実は家族分のカードに関しては年会費が無料なのです!

 

例えば夫婦で三井住友プラチナカードを作ろうとなった際、それぞれ申請して作る場合では総年会費が10万円になりますよね。
しかし旦那さんが三井住友プラチナカードを作り奥さんが家族カードを作る場合(逆も然り)だと、年会費は50,000円で済むのです!

 

この仕様の嬉しいところは、年会費コストは下がっても機能やサービスはそのままということ。
最高クラスのクレジットカードが無料で作れるので、ぜひご家族でご利用ください!

 

 

 

優れた性能とデザイン性、家族でのご利用にもおすすめの1枚

 

筆者の見解ですが、三井住友プラチナカードは上質なクレジットカードと分かるデザインが素敵ですね。

 

お店で利用する際は、恋人や友人、店員さん等から一目置かれるだろうステータス性を備えてます。
年会費は少々高いですが、ステータス性とそれに見合うサービスは一見の価値有り!

 

家族でクレジットカードをお探しだった方にもおすすめでしたね。
家族カードなら三井住友プラチナカードは無料なので、ご家族全員が保有なんてこともできてしまいます。

 

三井住友プラチナカードはインビテーションがなく、申請条件が合えばすぐ申し込めるクレジットカードです。
信頼性が高く、そして上質なこのクレジットカードをぜひご検討ください!

 

もし三井住友プラチナカードではない他のクレジットカードを検討されてみたい方は、こちらをご覧ください。
用途別に分けたおすすめのクレジットカードを紹介しているので、きっとアナタに最適なクレジットカードが見つかることでしょう。

 

用途別おすすめクレジットカード