還元率だけじゃない!クレジットカードポイントのおすすめの貯め方

ポイントとは?クレジットカードのお得なサービス徹底解説

 

「ポイントが貰えるからクレジットカードを持っているよ!」
クレジットカードをこうした利用で持ち始める方も居るほど、このサービスは魅力的ですよね。

 

クレジットカードを使うことで貰えるポイントは、様々な商品と交換が可能。
会計額に充当できたり、他のポイントサービスに移行できたりと利便性の高さもうかがえます!

 

これを目当てにクレジットカード利用を始める方も少ない中、その反面ポイントの仕組みを理解している人も少ないかと思います。

 

例えば、クレジットカードでポイントを貯めるメリットだったり、お得な使い道だったり…
特に還元率の計算方法はややこしすぎて何が何だか…という方もいることでしょう。

 

クレジットカードのポイントは、仕組みを知ることでより貯められる可能性があります!
今回は、そんなポイントにおける基本から、貯めるのに最適なおすすめのクレジットカードまで紹介したいと思います。

 

クレジットカードのポイントを劇的に貯められたい方は、ぜひ1度ご覧ください。

 

 

 

貯めるメリットとは?現金払いとの大きな差!

 

クレジットカードのポイントを貯めるときは、クレジットカードで買い物を行う方法が一般的。
現金の代わりにクレジットカードを出すことで買い物ができ、支払い額は変わらないにも関わらず、こちらはポイント付与まで行われるという仕組みです!

 

ショッピングや飲食費、ガソリン代や光熱費といった、普段何気なく支払いをしている場面でもクレジットカードは利用可能。
そのため、学生や主婦の方々もポイントを貯める機会は意外にも多いのです!

 

こうして貯めたポイントは、カタログ商品と交換や、海外旅行に無料で行けるかもしれないマイルへ移行できるなどの活用が可能。
現金払いのときと支払い額は変わらず、しかしクレジットカードはこうしたサービスが受けられるので、利用する価値は多いにあることでしょう!

 

最近ではクレジットカード払いができるお店、またクレジットカード自体に機能が追加されたことで自動販売機などでも購入ができるようになり、利用の幅は年々増加。
そんなクレジットカードを1ヶ月利用するとどれぐらいのポイントが貯まるのか、計算してみましょう!

 

1年間でどれぐらい貯まるものなの?

 

大抵のクレジットカードは、利用額1,000円もしくは100円毎に1ポイント貯まる仕組みのものが一般的。
今回は計算が行いやすいよう、100円で1ポイントが貯まる楽天カードを例に計算してみます。

 

クレジットカードのポイントは、利用者によって「用途・世帯人数・支出」が異なりますので、貯まるスピードにも当然違いがあります。
そこで今回は、総務省統計局がとった「2人以上の世帯の消費支出」のデータを参考に考えていきます。
出展:家計収支の概況(二人以上の世帯)|総務省統計局

 

このデータによると、2人以上の世帯における消費支出は月平均「283,026円」という結果になることが分かりました。
この金額を成す10項目から、クレジットカード払いができない分を差し引くと「183,416円」という結果が出ます。

 

楽天カードでこの支払いを済ますと、100円毎に1ポイント付与されるので、単純計算だと毎月1,834ポイント貯まる計算になります。
つまり、これが1年間続くと考えると年間22,008ポイントが貯まる計算になる訳ですね。

 

楽天カードのポイントは1ポイント=1円相当の価値があるため、22,008円分の買い物がポイントを消費することでできるのです!

 

利用者によっては、毎月の利用額がもっと高額と予想される方もいることでしょう。
またクレジットカードによっては1ポイントが1円以上の価値であったり、会計利用とは別にポイントが貰えるボーナス特典が設けられていたりするものもあるので、更に貯められる可能性も秘めています!

 

 

 

ポイントの使い方!損をしないお得な交換方法!

 

クレジットカードでポイントを貯め始めると、ポイントの交換先について考えるときがありますよね。
「いっぱい貯められたら何に使おう?」なんて考え、カタログから商品を眺めたこともある方もいるのでは?

 

クレジットカードで貯めたポイントには、いくつかの使い道があります。
例えば上述しましたカタログ掲載の商品との交換、会計額の充当、他にもキャッシュバックなど使い道は様々。

 

このようにクレジットカードのポイントの使い道は利便性が高いのですが、実は交換先によって損をすることがあるのでご注意ください。

 

ポイントの交換先として、最もお得なのは「ギフト券類もしくは電子マネー等」。
その理由は、クレジットカードにもよりますが、ポイントとの交換を1:1としているものが多く、高レートだからです!

 

対してカタログの商品は、1ポイントの価値が1円を切るものが多く、ギフト券等よりレートが低い傾向にあります。
また電化製品といった新商品が頻繁に発売されるものは、交換した商品が型落ちとなりやすく値落ちするのであまりおすすめしません。

 

そのため、交換レートの高いギフト券や電子マネーがお得なポイントの使い道と考えられる訳です!

 

 

 

還元率の仕組み!同じ1ポイントでも価値は違う

 

クレジットカードでポイントを貯めている方が難しいと思うのが「還元率」ですよね。
還元率とは「クレジットカードの利用額に対して獲得できるポイントの価値」を示しています。

 

正確には少々違うのですが、分かりやすく捉えるならこの考えが1番理解しやすいと思います。

 

ではここで、いくつかの例を実際に見てみましょう!
ここに「100円で1ポイント付与されるクレジットカード」があるとします。
このポイントの価値がそれぞれ「1円・5円・0.5円」としたときは、以下のような還元率になります。

  • 1円…還元率1.0%
  • 5円…還元率5.0%
  • 0.5円…還元率0.5%

 

100円の利用額に対し1円(の価値があるポイント)が還元される訳で、1円は100円の1%になりますから、このクレジットカードのポイント還元率は1.0%となります。
では、今度は「100円毎に2ポイント貰える場合」を考えてみましょう!

  • 1円…還元率2.0%
  • 5円…還元率10.0%
  • 0.5円…還元率1.0%

 

今度は「1円の価値があるポイントが2つ貰える」ので、100円毎に2円の価値が貰えることから還元率は2.0%。
では「1,000円毎に1ポイント貰える場合」はどうでしょうか?

  • 1円…還元率0.1%
  • 5円…還元率0.5%
  • 0.5円…還元率0.05%

 

1,000円の利用で1円(相当のポイント)が貰える訳ですから、100円に直すと0.1円の還元となり、還元率0.1%であることが分かります。

 

どうでしょう、還元率の計算はできましたか?
よく勘違いされやすいのが、「100円で1ポイントが貰えるなら還元率は1.0%」という考え方です。

 

上述したように、還元率は1ポイントの価値で決まるので、この1ポイントが1円の価値なら還元率は1.0%ですが、0.5円の価値なら0.5%になります。

 

計算がややこしいと思う方もいるかも知れませんが、要は「100円の利用額のときにいくら分の還元があるか」と計算することですぐ分かります。

 

1,000円の利用で1ポイントの付与があり、それが50円相当の価値があるのであれば…

  • 1,000円毎に50円相当のポイントが貰える
  • つまり100円だと5円相当のポイントが貰える
  • 5円は100円の内の5%を占めているから、還元率は5.0%

 

…と計算してあげることですぐ出ますので、高還元のクレジットカードを持ちたいときは計算してみてください!

 

 

 

少しでも多く獲得!効果的な貯め方とは

 

後述しますが、ポイントの貯め方にはいくつかの方法があります。
その中でも、どのクレジットカードにも当てはまるのが「利用額に応じて貰える」という基本的な貯め方です。

 

「1年間でどれぐらい貯まるものなの?」という見出し内で説明した通り、クレジットカードは1,000円か100円毎に1ポイントの付与を行うものが一般的。

 

後者の方が前者より10倍のポイント数を獲得できるのでお得と思われるかもしれませんが、これまた上述しました「1ポイントの価値」によって、一概にお得ではないことが分かっているのでお気を付けください。

 

ただ、ポイントの取りこぼしを抑えるという意味では、100円毎に1ポイント貰えるクレジットカードが好ましいかも知れません。

 

しかし、1,000円毎に付与されるクレジットカードの中には、ひと月の累計利用額から算出するというケースのものもあります。
貯まり方はクレジットカードによって異なるので、ポイントを効率よく貯めるなら申し込み前にこの辺のチェックはしておきたいところ!

 

「利用額に応じて貰える」という方法以外には、「ボーナスポイント」による付与方法も存在。
クレジットカードにもよりますが、特定の条件をクリアすることで「還元率が上昇」したり「特別ポイント」が貰えたりするものがあります。

 

例えばライフカードというクレジットカードには、以下の2つの特典が付帯。

  • 年間利用額が50万円・100万円・200万円を超えるごとに還元率アップ
  • 年間利用額が50万円を超えたタイミングで500ポイントをプレゼント

 

こうした仕組みにより、基本還元率は低いものの高還元率を実現しているクレジットカードも実はあります!

 

ポイントを効果的に貯めるなら、このボーナスポイントは軽視できません。
ポイントを貯めるとなると還元率ばかりに目がいきますが、大量獲得にはボーナスポイントは欠かせないのでチェックしておきましょう!

 

 

 

貯まりやすい!おすすめのクレジットカード

JCBカードW

 

JCB系のクレジットカードは基本還元率が0.5%なのですが、JCBカードWに限っては「常時2倍」というサービスが付帯されており還元率は1.0%!

 

1,000円毎の利用で1ポイント付与されるタイプですが、ひと月の累計利用額から算出されるため、取りこぼしの無駄なく貯められます。

 

年会費無料で持てることから初心者でも扱いやすいおすすめのクレジットカードです!

 

楽天カード

 

楽天カードは、還元率が常時1.0%の高還元率クレジットカードです。

 

ただこのクレジットカードは本領発揮するのは、楽天市場での買い物のとき。
その際の還元率はなんと3倍になり、非常に高レートを実現するクレジットカードです!

 

楽天カードも年会費無料であり、また顧客満足度No.1の信頼性もあるので、ポイントたくさん貯めたいアナタと相性の良いクレジットカードとなっております。

 

オリコカード

 

還元率1.0%のクレジットカードなら、オリコカードも忘れてはいけません!
オリコカードの魅力は、「iD・QUICPay」という2種類の電子マネーが利用できること。

 

実は電子マネー決済でもクレジットカードのポイントは貯めることができます。
自動販売機や時間貸駐車場といった「クレジットカード決済はできずとも電子マネー決済なら可能」といった場面もありますよね!

 

そういった場面でしっかりとポイントが貯めるられるのが、このオリコカードなのです。

 

 

 

他にもおすすめのクレジットカードを一覧でどうぞ!

 

ポイントが貯まりやすいクレジットカードはいかがでしたか?
紹介したいクレジットカードは他にもありますが、ここで紹介するのには枚数が多すぎるため、おすすめの3枚を紹介しました。

 

もし他にもおすすめのクレジットカードが見たい方は、一覧表を作成したのでこちらをご覧ください!
ポイントを貯めやすいクレジットカードを集めたので、アナタに合った1枚が見つかることでしょう。

 

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